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超早期診断技術開発プロジェクト 成果報告会in名古屋大学を開催しました。

開催日:2015年9月 8日

「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト

超早期診断技術開発プロジェクト

~ヘルスケア・早期診断を目指した生体情報モニタリング用新規デバイスの開発~

成果報告会in名古屋大学

 

1 主 催 : 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部、愛知県、公益財団法人科学技術交流財団

2 日 時 : 平成27年9月8日(火)13時30分~17時00分

3 場 所 : 名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流館

4 参加費 : 無料

5 プログラム

(1)主催者挨拶 (13:30~13:40)

   ・名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部  本部長 財満鎭明

   ・愛知県 産業労働部                   技監   加納廣和

(2)特別講演 (13:40~14:10  30分)

    「名古屋大学におけるイノベーション創出のための産学官連携の取り組み」

      名古屋大学  総長 松尾清一 先生

(3)報告 (14:10~16:00  110分) (途中休憩20分)

①研究テーマ:初期がん等の微小な病変を高精度に検出するベッドサイド型デバイスの開発

講演テーマ「ナノ・マイクロデバイスによるがんの超早期診断」

(14:10~14:35)

名古屋大学 教授 馬場嘉信

②研究テーマ:生活習慣病等に関係する生体情報を無侵襲・低侵襲で日常的にモニタリングできるセンサとデバイスの開発

講演テーマ「日常のヘルスケアに役立つ新しいセンサ~呼気で体調を管理、シーツで褥瘡の危険予知~」               

                                                                 (14:35~15:00)

産業技術総合研究所 グループ長 申ウソク

 

<<< 休憩 (15:00~15:20)  ポスター展示もご覧いただけます>>>

 

③研究テーマ:脳・心臓・血管系等に関連する生体情報を無侵襲・低侵襲で継続的に計測するための高感度な計測技術とデバイスの開発

講演テーマ「循環器および脳関連疾患の超早期診断技術とデバイス開発」

(15:20~15:45)

豊橋技術科学大学 教授 澤田和明

④報告のまとめ

講演テーマ「超早期診断技術開発プロジェクトの成果と今後の期待」

(15:45~16:00)

プロジェクトリーダ  名古屋大学 特任教授 太田美智男

(4)閉会挨拶

(5)展示(16:00~16:45  45分)

  ・試作機器 : 展示及びデモ

  ・ポスター : 展示及び説明

 

6 お申込み方法

 [FAXの場合]
 下に掲載してあるチラシファイルをダウンロードし、チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、

 FAX:0561-21-1653へお申込みください。

 [電子メールの場合]
 所属・役職・氏名・連絡先を記入のうえ、juten-p3@astf.or.jp へお申込みください。

◎申込期間

  平成27年8月10日(月)~平成27年9月4日(金)

  ※お申し込みの上、当日は直接現地へお越しください。

 (先着順とさせていただきますので、定員(200名程度)になり次第締め切らせていただきます。)

◎お問い合わせ

  公益財団法人科学技術交流財団 重点研究プロジェクト統括部

  愛知県豊田市八草町秋合1267番1

  「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター3階

  e-mail juten-p3@astf.or.jp

  FAX 0561-21-1653 TEL 0561-76-8380

  申し込みチラシ:チラシ_0728-2.pdf

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