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ビームラインのご利用について


 ● 利便性向上に向けたハード・ソフト面の改善活動に努めています。

      測定環境整備状況(2013年度版)については こちら 
      測定環境整備状況(2014年度版)については こちら
      測定環境整備状況(2015年度版)については こちら
 

 

 

  • 通常利用についての詳細は こちら

  • 測定代行についての詳細は こちら

  • 2016年度 第1期(5月)定期利用申込の募集については こちら

  • 2016年度 第2期(6月,7月)定期利用申込の募集については こちら

  • 2016年度 長期利用申込(前期)の募集については こちら  


 ■ 公募型利用2016年度

成果公開無償利用事業 第1回 募集について こちら   利用に関する情報は こちら
成果公開無償利用事業 第2回 募集について こちら
 
成果公開無償利用事業(BL2S1) 第1回 募集について こちら  利用に関する情報は こちら
成果公開無償利用事業(BL2S1) 第2回 募集について こちら
 
大学院生のための成果公開無償利用事業 募集について こちら  利用に関する情報は こちら



通常利用

利用時間

週間運転計画

月曜日 マシンスタディ
火~金曜日 ユーザー利用日
土・日・祝日 休館日
※月曜日が祝日の場合等、変更がありますので 運転スケジュール をご確認ください。 
※年末年始【 12/29~1/3 】及びメンテナンス期間(年1回、1ヶ月程度)はご利用できません。

 

センター開館時間:9:00~18:45

ユーザータイム:1日4時間×2回

  

利用区分

利用区分 内 容
一般利用

一般企業の利用を対象としており、利用者の所属機関、氏名、実験名、成果等、利用に係る

一切の情報を非公開とすることができます。

中小企業利用

中小企業の利用を対象としており、一般利用と同様に、利用に係る一切の情報を非公開とす

ることができます。なお、中小企業とは、中小企業基本法に定める中小企業者又は法人格を

有する中小企業者の団体をいいます。ただし、大企業又はその役員から2分の1以上の出資

を受けている企業は除きます。

※中小企業基本法に定める中小企業者の定義の詳細はこちらをご覧ください。

公共等利用

大学、公設試験研究所等の利用を対象としており、成果公開を前提とし、成果報告書の提出

が必要となります。なお、大学、公設試験研究所等の方のご利用であっても、成果報告書を

提出しない場合は、「一般利用」の扱いとなります。

トライアル利用

一般企業や中小企業の初回利用を対象としており、同一企業の初回2シフトまでの利用につき、

低額の利用料でご利用いただけます。「一般利用」等と同様に利用に係る一切の情報を非公開

とすることができます。

   

利用料

 
※愛知県が「愛知県人口ビジョン まち・ひと・しごと創生総合戦略(2015年10月策定)」を踏まえ実施する補助事業を活用することにより、2016年度に限り企業がセンターを利用する場合の利用料を減額いたします
 その内容は以下のとおりです。
   ◇一般利用:通常164,500円/シフト → 減額後 123,400円/シフト(税込)
   ◇中小企業利用:通常82,200円/シフト → 減額後 61,700円/シフト(税込)
 ・公共等利用、トライアル利用については、減額はありません。
 ・利用料の減額措置は、既定の予算額に達した時点で終了します。

 

備 考

  • 1シフトとは、午前10時から午後2時までの4時間、又は午後2時30分から午後6時30分までの4時間を指します。
  • 機器の調整や試料セットなどの実験の準備及び片づけは、シフト内で行うことを原則とします。
  • 利用料は、専任ビームライン技術者による実験支援、実験データの汎用性のあるファイルへの変換、参考資料(グラフ等)の添付を含む料金です。
  • 産業利用コーディネータとの利用相談、指導は随時受け付けており、費用は無料です。
 

共用施設

共用実験室

試料の準備など利用者のための共用実験室を用意しています。共用実験室では、下記の機器等を準備しています。

共同利用機器類等一覧

実体顕微鏡 1台 超音波洗浄機      3台
電子天秤 1台 共通デシケーター           1台
ドラフトチャンバー【無機、有機対応】 2台 冷蔵庫 1台
純水製造装置 1台
フリーザー
1台
グローブボックス(簡易型・ケミカル)
2台
錠剤成型器
1式

休憩スペース

給湯器、冷蔵庫、電子レンジ、自動販売機等をご利用いただけます。また、 隣接するあいち産業科学技術総合センターの3F休憩室もご利用いただけます。

利用の流れ 

 通常利用

利用相談: 利用手続、技術支援、実験に関すること

利用の手続、技術支援、測定に関するお問い合わせや、放射線業務従事者登録に関することなど、利用に関するご相談は、随時電話、メール等により、無料で受け付けております。お気軽にご相談ください。  

あいちシンクロトロン光センター 産業利用コーディネータ宛  

電話:0561-76-8330  メール:aichisr@astf.or.jp


利用申込: メール又はFAX、郵送、持参により申込書を提出

○利用申込書(様式第1号)の提出 … 利用者責任者 (利用するビームライン毎に提出)

○誓約書(様式第3号) … 利用責任者 (利用申込書毎に、全利用者を代表して提出)

○申込受理メールの送信 … センター

 

2016年度版 
  第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期
利用時期
4月,5月
6月7月
8月9月
10月11月
12月1月
2月3月
定期申込
4月1~6日
/随時
4月25~27
/随時
7月1~5日
/随時
9月1~5日
/随時
11月1~4日
/随時
1月5~10日
/随時
長期申込
4月1~6日のみ
9月1~5日のみ
 
  • 定期利用申込: 年6回に分けて受け付ける利用申込み

  • 長期利用申込: 前期(第1~3期)、後期(第4~6期)の2回に分けて受け付ける利用申込み

利用申込書は、申込対象期の前月の上旬(平日8:45~17:15)に、使用するビームライン毎に作成し提出してください。受付期間は期毎の募集HPをご確認ください。

実験参加者は、安全上の観点から、原則2人以上(実験責任者を含む)であることが必要です。
最小申込単位は、1シフト(4時間)です。

※提出書類は、ホームページからダウンロードできます。こちら

※利用シフトに空きがある場合、随時申込みに切替え受け付けます。空き状況についてお問い合わせください。

※利用申込書は、書式に従い必要事項が記載されていることを確認後、メール又は 書面にて受理をお知らせします。 

利用申込書 提出先  e-mail:aichisr@astf.or.jp

 

利用決定: 利用の可否及び日時の決定

利用申込書は、次の基準に基づき安全性審査等を行います(実験内容の評価はいたしません) … センター

● 実験の安全性が確保されていること
● 実験に係る技術的な実施可能性があること
● 公序良俗に反するものでないこと 

利用シフトの決定は、原則先着順で行います。

利用日の調整・決定は、センターで行います。

利用日は申込月の20日(平日)までに、申込者へメール及び書面にてご連絡いたします

 

利用前手続: 利用関係書類の提出

○放射線業務従事者登録(年度の初回利用時) … 利用者

利用決定を受けた場合、提出してください。 (利用日の5日前(土日、祝日を除く)までにセンター必着)

・放射線業務従事者登録申請書兼放射線業務従事者承認書((放)様式第5号):原本郵送(毎年度初回利用時)

 

※放射線業務従事者登録について 

ビームラインを設置している実験ホールは放射線管理区域であるため、立ち入りには、 放射線業務従者登録が必要になります。

承認条件:法定の被ばく管理、教育訓練、電離放射線健康診断を実施していること

有効期限:原則、登録の日から当該年度末、又は放射線業務従事者登録の解除の日のいずれか早い日までとなります。

    (当該年度末に自動的に解除になりますので、次年度には改めて登録が必要です)

◎ あいちSRでは、利用者を対象に放射線業務従事者教育訓練(新規・継続)を定期的に開催しています。
 お申し込みおよび詳細は こちら 

 書類のダウンロードはこちら

 

利用時手続 

●受付 [原則 平日9:00~17:15] … 利用者

ご来館の際は、まず事務室(1F)にお越しください。そこで、入退室カード 及び個人線量測定バッジの貸与、利用報告書用紙をお渡しします。

※入退室カード:放射線管理区域の入退に使用するため貸与するものです。放射線管理区域の出入りの際は必ず1人ずつ入退室 カードをカードリーダーに読み込ませて入退してください。

●放射線安全教育 … 利用者

年度内で初めてご利用の場合には、約30分の安全教育を受講していただきます。(無料) 

 

利用[実験]

●準備:試料調整、ビームラインの機器調整 … 利用者,センター

専任ビームライン技術者との実験の打ち合わせ、測定試料の準備、機器の調整確認(専任ビームライン技術者が実施)等を行います。

●測定 … 利用者,センター

利用者により、試料の測定をおこないます。
機器の操作のサポート、測定データの汎用ファイルへの変換など、専任 ビームライン技術者が必要な測定サポートを行います。

 

利用後手続

実験終了確認・利用報告 … 利用者

専任ビームライン技術者と実験終了の確認を行います。
確認後、利用報告書に署名のうえ受付に提出してください。
退館際に線量計、入退室カードを受付に返却してください。

 

成果報告書の作成・提出 (公共等利用の場合) … 利用者

公共等利用枠でご利用頂いた場合、実験終了から50日以内に成果報告書(様式第7号)の提出をお願い致します。報告書は、HPや年次報告書などで公開致します。(公開猶予最大2年間の設定有り)

書類のダウンロードはこちら

成果報告書提出先  E-Mail:riyou@astf.or.jp

 

利用料の支払い

利用報告書をもとに、請求書を発行致します。支払は、請求書発行日から30日以内に口座振り込みにてお支払いください。

注)BL2S1(名古屋大学ビームライン)の利用料は、名古屋大学から請求書が発行されます。

 


 

お問い合わせ・各種提出 窓口

 利用に関すること(利用相談・中小企業相談窓口 ビームライン課 産業利用コーディネータ 宛

    TEL:0561-76-8330   E-Mail:aichisr@astf.or.jp

 

 利用申込書 提出先   ビームライン課  利用受付事務局宛

   TEL:0561-76-8330   E-Mail:aichisr@astf.or.jp


 成果報告書提出先   ビームライン課  産業利用コーディネータ 宛

    TEL:0561-76-8330   E-Mail:riyou@astf.or.jp


 センター全般・支払いに関すること 管理課 宛

   TEL:0561-76-8331   E-Mail:aichisr-kanri@astf.or.jp

 

 公益財団法人 科学技術交流財団 あいちシンクロトロン光センター ホームページ

   URL: http://www.astf-kha.jp/synchrotron/

 更新 2016.5.12

ご利用にあたっての留意事項

シンクロトロン光施設は、高度で精密な計測分析施設ですので、ご利用にあたって当センターの諸規程を遵守し、コーディネータ及び専任ビームライン技術者と事前調整をおこなってください。実験の実施にあたっては、専任ビームライン技術者の指導のもとに行っていただきます。

※事故により、施設等を滅失、破損等したときは、センター職員へ速やかに連絡するとともに、 事故報告書を提出し、その指示を受けてください。

 

持込装置の取扱い

大型測定装置や周辺機器等を持ち込む場合は、コーディネータに事前にご相談ください。
サンプル等を宅配便で送付される場合は、利用する日にちおよびビームライン名を記載してください。 

 [連絡先・宛先]   〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町250番3 「知の拠点あいち」内

          (公財)科学技術交流財団 あいちシンクロトロン光センター

          ビームライン課 TEL:0561-76-8331 FAX:0561-21-1652

  

持込試料等の取扱い

測定試料などで化学物質を持ち込む場合には、利用申込書に物質名(化学式)、形態(外観)、数・量及びサイズ、特性、安全対策、分類、使用目的を 正確にもれなく記載してください。試料を固定する物質(Si,Inなど)がある場合は、それも記載してください。 利用決定後、持込試料、化学物質等の内容を変更する場合には、必ず利用変更届書に、上記に準じて記載して利用日の5日前(土日祝日を除く)までに提出してください。ただし、危険有害化学薬品への変更はできません。

※原則、生物、放射性物質等の持ち込みはできません。

危険有害化学薬品とは、化学薬品(主に実験研究に使用する化学物質)のうち、以下(ア~コ)に示す性質を有する薬品です。

ア:爆発性  イ:高圧ガス  ウ:引火性  エ:可燃性  オ:自然発火性  カ:禁水性 

キ:酸化性  ク:急性毒性  ケ:腐食・刺激性  コ:※特定有害性

特定有害性 : 次のいずれかの性質を指します。

 ・人にがんを発生させるおそれのある性質

 ・微生物に、又は哺乳類の培養細胞に強い変異(その変異が統計的に有意なものに限る)を発生させる性質     

 ・人の生殖能力又は胎児の発生若しくは成長に影響を及ぼすおそれのある性質

 ・人の胎児の身体又はその機能に異常を生じさせるおそれのある性質

 ・人に感作を生じさせるおそれのある性質 

 

持込試料の廃棄等 

持ち込んだ試料(化学薬品等)、及び実験廃棄物は、実験終了後すべて必ずお持ち帰 りください。

 

ごみ処理 

一般ゴミは、当センターが定めるところにより、分別のうえ、廃棄してください。 

 

秘密保持方針について 

公益財団法人 科学技術交流財団

あいちシンクロトロン光センター秘密保持方針

公益財団法人科学技術交流財団あいちシンクロトロン光センター(以下「センター」という。)は、センター利用者及び利用相談者(以下「利用者」という。)からセンターの利用にあたり開示された秘密情報の取扱いに関し、以下のとおり秘密保持方針を定めこれを遵守します。

 

1 定義

秘密情報とは、利用者から口頭、書面又は電子媒体等によりセンターに開示された利用者の営業上、技術上の情報及び個人情報並びに実験・測定際して使用した試料又は得られたデータ等を総称していいます。
ただし、次に掲げる事項に該当するものは除きます。

・既に公知のもの及びセンターの責に帰すことのできない事由により公知となったもの。

・利用者から開示された時、既にセンターが保有していたことを書面で証明できるもの。

・第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に入手したことを書面で証明できるもの。

・法令又は官公庁の命令に従って開示を要求されたもの。

2 秘密保持

センターは、秘密情報を厳重な注意を以て管理、保管するとともに、実験・測定に際して使用した試料又は得られたデータ等については、利用終了後ただちに利用者に返還もしくは破棄します。
そのために、次の事項を遵守します。

・秘密情報はセンターの利用に関して使用するのみとし、他の目的のために使用しません。

・秘密情報については、原則としてその一部又は全部を複製しないものとします。やむを得ず複製する場合には、秘密情報であることを明示します。

・秘密情報については、不正アクセス、盗難、持ち出し等による紛失、破壊、改ざん及び漏洩等が発生しない様に適正に管理し、そのために必要な予防・是正措置を講じます。

・秘密情報を業務上やむを得ずセンター職員間で共有する際には、必要最小限の人数に限るとともに、その情報が秘密情報であることを徹底し、秘密保持の義務を課します。
 

 3 秘密保持のための取組みの維持と継続

センターは、秘密保持のための取組みや体制等については、業務内容の変化及び事業を取り巻く法令、社会環境、IT環境等の変化に応じて、継続的に見直し、改善します。
 

4 協議事項

本方針に定めのない事項及び疑義が生じた場合については、センターと利用者は相互に誠意を持って協議し、その解決にあたるものとします。

 制定日:2016年4月1日

 

実験成果の公開等のお願い

1 成果の公開のお願い

「一般利用」及び「中小企業利用」をご利用の場合は、必ずしも成果の公開は必要としませんが、利用者の方々のご了解を前提として、成果の公開をお願いする場合があります。

公開する成果は、事例集等に掲載し、新規利用者の拡大に活用させていただきます。

公開時期、公開する範囲等についても利用者の方々とご相談のうえ決めさせていただきます。

2 成果発表の報告のお願い

論文、受賞、プレスリリース、講演、寄稿等により発表する際は、当センターにおける成果であることを明記していただくとともに、別刷り、記事の写し、プレス発表資料等を当センターまでご送付いただきますようお願いします。

記載例


3 公開特許の報告のお願い

利用に伴い発生した知的財産は、原則として利用者に帰属します。特許を出願し、公開特許公報により、特許が公開された場合、公開特許公報の写しを、当センターまでご送付いただきますようお願いします。

実験成果、公開特許についてのお問い合わせ・提出先

    〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町250番3 「知の拠点あいち」内
           (公財)科学技術交流財団 あいちシンクロトロン光センター 
                  ユーザ支援室 産業利用コーディネータ 宛

        TEL:0561-76-8330   E-Mail:riyou@astf.or.jp

 



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